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aniary (アニアリ) の魅力 | 12月09日更新

aniary(アニアリ)の哲学

アニアリのバッグの素材は”革”と”金具”に拘っていると思います。
こんな事を言うと、どれもそうでしょ、と言われてしまいそうですが、aniaryのバッグはそこだけではないと思えるのです。
物造りをするとき、職人さんたちは一体何を考えているのでしょうか。
その思いの中には、「売れるもの」と「良いもの」との接点をいかにうまくつなぎ合わせられるかというのもがあると思うのです。

メーカー側は、売れるものがほしい、でも職人さん達は良いものを造りたい。
それが必ずしも一致しているとは限らない。
いえ、むしろ一致しないことが多いのではないかと思います。
今は、お金を出せば何でも手に入れられる時代です。
「良いもの」を大事に使う事が少々置き去りにされているような中で、職人さん達の技術と誇りを大事にしてしかもユーザーに受け入れてもらうにはどうしたらいいか、をaniaryは追求しているのだと思います。

aniaryの哲学の中にこのような言葉がありました。
「良いものとは、平和な社会環境で穏やかに一生懸命考え作られたもの。では悪いものとは、人を傷つけてしまうもの。(aniary-Philosophyより)」
まさにその通りだと思います。

本来、良いものとは、人を幸せにしていく力があると思うのです。
職人さん達の何物にも揺るがない信念と技術が、そこに形を成す、と言えるのだと思います。
彼らは、売る側からの、売れるための要望に、時として信念を曲げざるを得ない場合も多いでしょう。
ですが、aniaryは、そんな職人の皆さんの思いと技術を存分に生かし、なおかつ時代に遅れず先走らず、地に足をつけた物造りを実現させていると思います。

大げさでも何でもなく、確かな足跡が感じられ、「商品」ではなく「作品」であると私は思います。
aniaryの思い「An ideal and reality(理想と現実)」込められた設立者の願いは、間違いなく物造りの中に浸透していると思います。
一度、手に取ればそれは皆さんにもその思いが伝わるはず…と確信しています。